Report of リーガルーツ司法書士事務所



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2011/8/14
「住所変更登記本人申請のススメ」
所有している不動産について、ご売却やローンのお借換などをご検討されている方へ
現在所有している不動産の登記簿に、以前の住所の記載がそのまま残っている場合は、ご売却する場合等の前提に「住所の変更登記」が必要となります。
私たち司法書士にご依頼することもできますが、その分費用もかかってしまうので、ご売却に先立ってご自身で登記してみてはいかがでしょうか。
①登記簿上の住所から現在の住所までの記載のある住民票を役所で取得します。
②ひな型に沿って申請書を作成します。
③手数料として収入印紙を貼った用紙を別紙として申請書に綴り、契印します(不動産一つにつき1000円)。
ただし、ご注意頂きたいのは、ご売却やお借換登記の最低でも3~4週間前には登記完了しておくことが大切です。ご売却による所有権移転登記やお借換時の抵当権設定登記は、その重要性から司法書士が申請しますので、ギリギリになれば手続き自体が滞ってしまう可能性があるからです。
その点さえご注意頂ければ、それほど費用をかけずにご自身で登記することができます。